還ってきたザ・レスラー柴田勝頼選手と急性硬膜下血腫

2017年8月31日

ザ・レスラー柴田勝頼と硬膜下血腫

先日G−1クライマックスのファイナルをテレビで観ていたとき。柴田勝頼選手の入場テーマ曲「take over」が流れて、まさかの柴田選手が登場しました。

分かる人には分かると思いますが、観客総立ちの盛大な柴田コールの中、リングに上がった柴田選手が涙をこらえながらにリングマットに受け身を取る姿。そして「生きていますっ‼︎以上っ‼︎」と叫んだ時にはウルウルしてしまいました。

柴田選手は4月に行われた試合中に頭部を損傷し、試合後の退場途中に右半身が麻痺して倒れ、救急車で病院に緊急搬送されました。急性硬膜下血腫と診断されすぐさま手術を受けました。再発すれば命を落とす危険性もあるし、復帰のめどが立っていない状況だったのです。

そんな状態だった柴田選手が8月リングに上がりファンに向けて放った言葉に感動しないわけがありません。もちろんまたリング上で戦う柴田選手を観たい気持ちもありますが、命には変えられない。大好きな選手なだけに慎重に慎重に今後のことを考えていってほしいです。プロレスラーという職業は本当に命懸けなんだなということを再認識しました。とにかく元気な柴田選手を見ることができて最高でした。

東京スポーツ新聞社さんより画像転載

東京スポーツ新聞社さんより画像転載

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