「ストレスやプレッシャーを感じると急にお腹が痛くなる、下痢をする…それは体質ではなく病気かもしれません。」

なぜ不調が続くのか?
腸と脳は神経によってつながっており密接な関係があります。脳が不安やストレスを感じるとその信号が腸に伝わり、腸の運動に影響をあたえてしまうのです。また内臓は骨格に守られていますので、その骨格に歪みがあると内臓にストレスがかかり、うまく働けない状態になるのです。
なぜ整体が必要なのか?
胃腸の粘膜を修復するために薬を服用することは良いのですが、正常な働きを取り戻すには胃腸の運動をコントロールしている自律神経の調整が必要不可欠になってきます。 整体には自律神経に直接アプローチできる手法があり、胃腸の運動機能を正常にします。
» 指楽の整体法とは
なぜ早く治した方がいいのか?
全身のリンパ球の約60%は腸で働いています。そしてその抗体の60%は腸でつくられます。つまり腸は私たちの免疫を司る最大の免疫器官なのです。 だから腸が活発に働けるような体の環境にすることが大事なのです。腸が元気に働いてくれると病気の予防にもなるのです。

院長のメッセージ

じつは私も胃腸の弱いタチでした。 症状や不安を抱えたままでは明らかに生活の質を落とします。 腹部の調整や自律神経の働きを整えることで、今では好調をキープしていますよ。
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症状があるにもかかわらず内視鏡検査などで異常が見つからない病気

胃腸障害
IBS[過敏性腸症候群](食欲不振、下痢、便秘、ガス症状など)
普通の下痢や便秘と大きく異なるのが、主な原因がストレスということです。脳がストレスを感じると腸の粘膜からセロトニンが分泌され、過剰に作用して症状が起きます。IBSは現代のストレス社会に急増しており、いつ誰がなってもおかしくありません。当院ではストレスで高ぶっている交感神経を落ち着かせ、体を修復する副交感神経優位な状態に切り替わる施術をしていきます。
FD[機能性ディスペプシア](もたれ、早期飽満感、みぞおち痛~灼熱感)
ディスペプシアとは消化不良のことです。いままでは慢性胃炎とされてきましたが、炎症がないことからこう呼ばれるようになりました。胃には貯留、かくはん、排出の3つの運動機能があります。この動きに障害がおきて、FDが引き起こされると考えられています。他にも知覚過敏や胃酸分泌、心理的~社会的要因、ピロリ菌なども原因として挙げられています。
当院では腸の運動をコントロールしている自律神経の働きを整えていきます。
NERD[非びらん性胃食逆流症](胃液の逆流、吐き気、呑酸、胸やけ、胸痛、胸部熱感)
逆流性食道炎と似たような症状がでますが、びらんや潰瘍の見つからないものです。胃液の逆流が主な原因で、他にも肥満や加齢、血圧、姿勢なども考えられ、みぞおちよりも上の胸あたりに症状を感じます。当院では歪み、姿勢を改善させること、血圧を安定させる施術、食事のアドバイス等を行います。

あなたのお悩み相談に専門的なアドバイスでお答えします。むやみに来院をうながすことはありませんのでお気軽に。